車検切れの車の買取|そのままの状態で出張引取り(全国相談OK)
車検が切れた車は、公道を走らせることができません。だからこそ、自走で持ち込む必要のない出張引取りが便利です。車検を通してから売る必要は、ほとんどありません。
車検を通してから売るべきか?
結論から言うと、売るために車検を通す必要はありません。車検費用(法定費用・整備費用)をかけても、その分だけ買取額が増えるとは限らず、結果的に損をするケースが多くあります。
車検切れのまま、ご相談ください。海外輸出向けとして評価できる車であれば、車検の有無は大きな問題にならない場合があります。
車検切れの車を運んではいけない理由
車検が切れた状態で公道を走ると、道路運送車両法違反となり、罰則や違反点数の対象になる可能性があります。自走して販売店に持ち込むのは避けてください。
クルマダイレクトは、積載車で自宅や駐車場まで伺います。ナンバーが付いたままの車、すでにナンバーを外した車、どちらもご相談ください。
車検切れの車で、査定前に確認したいこと
- 車検証の有効期間と、現在の状態
- 自賠責保険の期限(切れている場合も相談可)
- 動くかどうか(エンジン・バッテリー)
- 自動車税の納付状況
- ローン残債の有無(所有者の確認)
対応エリア
神戸・兵庫県を中心に、大阪・京都・奈良・滋賀・和歌山の車検切れの車も、状況をお聞きしたうえでご相談を承ります。出張費は、兵庫県内は無料、そのほかの地域は地域・距離により異なります(事前にお伝えします)。
よくある質問
車検が切れていても売れますか?
車検が切れた車でも買取のご相談が可能です。公道を自走できないため、積載車で引取りに伺います。ナンバープレートが付いている場合は、取り外して返納する手続きが必要になることがあります。
エンジンがかからない車でも買取してもらえますか?
はい、ご相談ください。動かない車は積載車で引取りに伺います。無理に動かしたり、修理したりする必要はありません。
必要な書類は何ですか?
普通車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、自動車リサイクル券、印鑑証明書(発行から3か月以内)、実印などが必要です。軽自動車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券、認印などが必要です。ほかに、ご本人様確認書類(運転免許証など)が必要です。詳しくは「買取の流れ」ページをご覧ください。