無料査定

廃車の費用・手続き・還付金ガイド

「廃車は費用がかかるもの」と思われがちですが、車の状態によっては、費用ゼロ、あるいは買取になる場合もあります。廃車の基本を、分かりやすくまとめました。

廃車にかかる費用の目安

廃車には、解体費用、レッカー・積載車の運搬費用、抹消登録の手続き費用がかかることがあります。解体業者に依頼すると、これらの費用を請求される場合があります。

一方、海外で需要のある車種や状態であれば、費用なしで引取り、または買取になる場合があります。まずは、廃車にする前に、買取の可能性をご確認ください。

永久抹消と一時抹消の違い

永久抹消登録は、車を解体して、もう公道で使わない場合の手続きです。一時抹消登録は、車を一時的に使わない場合の手続きで、後日、再登録して乗ることもできます。

買取(名義変更)の場合は、抹消登録は行わず、次の所有者に名義を移す手続きになります。どの手続きになるかは、車の状態と買取の条件で決まります。

自動車税・重量税・リサイクル料金の還付

普通車は、永久抹消登録(または解体届出)を行うと、残りの月数分の自動車税が還付される場合があります。軽自動車税には、還付制度がありません。

自動車重量税は、永久抹消登録(解体)をして、車検の残りが一定期間以上ある場合に、還付を受けられる場合があります。自動車リサイクル料金は、すでに預託されている場合、買取や解体の手続きの中で扱いが決まります。

還付の条件や金額は、車の種類・状態・時期により異なります。正確な金額は、お見積りの際にお伝えします。

廃車に必要な書類

  • 車検証
  • ナンバープレート(前後2枚)
  • 印鑑証明書(普通車)
  • 実印・認印
  • 自賠責保険証明書
  • リサイクル券
  • ご本人確認書類
金額・還付の有無・必要書類は、車の種類・状態・名義・時期により異なります。査定のご依頼は売却の契約ではありません。

よくある質問

廃車にするしかない車でも買取してもらえますか?

車の状態や車種によりますが、廃車や解体費用がかかると言われた車でも、海外輸出向けとして値段がつく場合があります。まずはメーカー・車種・年式・走行距離・現在の状態をお知らせください。買取が難しい場合は、その旨を正直にお伝えします。

自動車税の還付はありますか?

普通車の場合、永久抹消登録を行うと、残りの月数に応じて自動車税が還付される場合があります。軽自動車税には還付制度がありません。また、買取(名義変更のみ)の場合は、還付ではなく、買取金額の中で調整する形になるのが一般的です。具体的な取扱いは、お見積りの際にご説明します。

必要な書類は何ですか?

普通車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、自動車リサイクル券、印鑑証明書(発行から3か月以内)、実印などが必要です。軽自動車の場合は、車検証、自賠責保険証明書、リサイクル券、認印などが必要です。ほかに、ご本人様確認書類(運転免許証など)が必要です。詳しくは「買取の流れ」ページをご覧ください。

まずはLINEで写真を送ってください

車種と状態が分かれば、おおよその見立てをお返事します。しつこい営業はいたしません。